美容整形外科で肌に負担が少ない二重治療

生まれつきまぶたが一重の状態で、二重のパッチリとした目になりたいと憧れていたこともあり、アイメイクをする際にはアイテープと呼ばれるまぶたに使用する美容アイテムを利用して、一時的に二重のラインを作っていました。
ただ毎日違うラインでテープを留めていたことが原因で、柔らかいまぶたの皮膚に小さな小じわがつきやすくなり、このままではしわが増えてしまうと不安に感じたので、アイテープの使用をやめて美容整形外科で適切な二重治療を受けることに決めました。
美容整形外科でカウンセリングを受けた際に、二重治療には大きく分けて二種類の方法から選択することが可能だと説明を受けました。一つ目が全切開術と呼ばれるまぶたを切開し、半永久的な二重のラインを形成する方法と、もう一つが医療糸をまぶたに埋め込むことで二重を形成する埋没法です。
埋没法は全切開術に比べて半永久的な効果は得られないですが、大掛かりな手術が必要ないことや日帰りで受けられる点も魅力に感じたので、埋没法で二重治療を受けることにしました。実際に利用した美容整形外科ではスタンダートな埋没法の治療で、両目一点が1万円以下の値段で受けられるので費用を抑えて施術が受けられる点もかなり魅力的に感じました。
施術を行う場合は、事前に医師がカウンセリングを通して希望したまぶたのラインを決めて、2~3箇所に医療糸を留める事で二重のラインを形成することが出来ます。施術にかかった時間は約20分ほどで、カウンセリングを含めても日帰りで受けられるはかなり嬉しかったです。
施術が完了した時点では、若干まぶたが赤くなっていましたがアイスパックなどでしっかり冷やしておくと痛みもなくなり、翌日からは洗顔やメイクも普段通りに出来る点が埋没法の魅力に感じました。まぶたを強く擦らなければ外れる心配がないので、きれいな二重のラインは今も維持出来ているので、仕上がりにはとても満足しています。